ご案内

※過去のキャンペーン記事などは、締め切ったモノなどがあります。ご自身でご確認くださるよう、お願いします。

※これからマイレージを貯めてみようという方は、これから始めるマイレージを見るとわかりやすいと思います。


美術館めぐり

201705MADT011.jpg

マドリッドの美術館は有名どころが3カ所。

プラド美術館・ティッセン・ボルネミッサ美術館・ソフィア王妃芸術センター

無料日があったり、無料の時間があったりするのですが、どうにもスケジュールが合わない。

おまけに、一度入場するとなかなか出たがらない人といっしょなモノで、入場料をしっかり払っての入場となったのですが......プラド美術館以外は無料の時間で事足りたと思います。

なんと言っても感動したのは、ベラスケスのラスメニーナス。
この絵を見に行ったと言っても過言でないほどカミさんも私も大感激でした。
残念ながらプラド美術館は写真撮影が駄目なので、ミュージアムショップで諸々購入してきました。
また、モナリザの従姉妹みたいな絵があって、寂しいことに誰も見ないんですよ。
ほとんどモナリザなんですが、若干気品には欠けるような、なんとも笑っちゃうような......
どうもダビンチのアトリエで模写されたモノらしく、模写の中では一番初期のモノだろうとのこと。
残念ながら、ダビンチは関わっていないだろうと言うことでした。

ソフィア美術館はパリのポンピドゥーセンター国立近代美術館みたいな感じで、よく判らない近代系の作品だらけ。
ここはカミさんも、それほど時間をかけないで見てくれたので、楽な美術館でした。(笑)
ピカソのゲルニカが有名ですが、少なくとも飛ばないマイラーは感激しませんでした。
バルセロナのピカソ美術館の方が余程素晴らしい絵が沢山あったと思います。
もちろん個人的な好みです。

ティッセン ボルネミッサ美術館は唯一写真撮影が所々OKで、少し時間が潰せます。
残念だったのは、見たい2枚の絵が2枚とも貸し出し中だったこと。
縁が無かったと言うことでしょう。

縁と言えば、クラーナハってご存じです?
昨年の春、ウィーンへ行ったときにクラーナハって絵描きさんの特別展みたいのがあったので見ていたんです。
昨年の秋、東京へ行ったときに国立西洋美術館で『クラーナハ展-500年後の誘惑』ってのが開催中で見たんです。
なんと、ティッセン ボルネミッサ美術館でも特別展示されていたという、なんとも縁の深いこと。
残念ながら特別展は写真は駄目と言うことで.....残念でした。

しかし、まずい写真を一枚載せてしまった。
カミさんには絶対見せられません!!!

201705MADT026.jpg

201705MAD084.jpg

201705MAD083.jpg
関連記事
人気ランキング参加中
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。