ご案内

※過去のキャンペーン記事などは、締め切ったモノなどがあります。ご自身でご確認くださるよう、お願いします。

※これからマイレージを貯めてみようという方は、これから始めるマイレージを見るとわかりやすいと思います。


またも値上げ......

昨日辺りの新聞報道で、北海道電力の再度の電気料金値上げが出ていました。

何度か我が家の節電対策を書いていますが、いくら節電しても値上げで帳消しって感じです。

2月の電気料金で比べてみましょう

2011/02 23881円(27日間) 34.3(1日辺りの使用量)
2012/02 21086円(27日間) 28.8
2012/02 19406円(29日間) 24.3
2014/02 19139円(29日間) 21.3

検針日にずれがあって前2年は27日間の料金、直近2年は29日間の料金です。

4年間で一日辺りの使用量は38%も節電しています。
値上げ前の昨年と比べても13%の節電をしていますが、なぜか8%の値上げでほとんど消えてしまいました。
さらに3%の消費税値上げと、原発稼働が遅れていることによる10%の値上げが入ると、簡易計算で21680円程度になってしまいます。
そして10%の値上げも、原発再稼働を見込んでのものですから.....一体どうなるのか。

再生可能エネルギーに変えるべきと言うのも判りますが、現状その能力ははなはだ疑問です。
風が吹かなけりゃ風力発電はダメですし、夜に太陽光発電は何の役にも立ちません。
唯一何とかなりそうなのが火山国ニッポンの地熱発電ですが、地元温泉旅館等との問題や国立公園などの環境問題で遅々として進みません。

これだけの原発を無駄に止めているのは世界で日本だけです。
ドイツを引き合いに出されることが多いのですが、新規設置をやめているだけで、いくつも稼働しています。
さらに、再生可能エネルギー寄りの政策を矢継ぎ早にやりすぎて、今やヨーロッパ一高い電気料金に音を上げているという話も聞きます。

貿易収支がこれほど赤字に陥っているのも原油や天然ガスに頼り切っているからで、このまま貿易赤字を垂れ流すと国としての信用も低下。
国債の信用力が落ちて金利が跳ね上がる可能性も否定できません。

現実的な方法として、安全対策を施しながら原発を稼働させ、再生可能エネルギーの技術革新を見ながら移行していくというのが良いのではと思っています。

シェールガスに期待しても、順調に行ってもある程度の量が輸入されるのは2年後くらい。
それも、シェールガスがらみの危ない話は一杯あって、技術的問題や埋蔵量などもどうにもあてにならないらしい。
採掘にあたり公害問題が発生しているなんて話もあって、国のエネルギー問題で頼るには先が見えてきません。

まあ、3年前のまま何も考えないで電気を使っていたら、3万円以上の電気代を払うことになるので節電は大事ですね。
できる節電は、頑張ってやりましょう。

冬の北海道は暖房フル回転で、電気代もうなぎ登り。
特に1月は寒かったので、1月より2月の方が1日あたりの使用量が増えてしまいました。

昔のように暖房しすぎて熱くて窓を開けたり、裸になってアイスやビールを飲んでいるって事は無くなりました。

でも、余り室温を下げると.....風邪をひいたりしますしね。

我が家もインフルエンザと風邪引きさんが合計3人。
カミさんと私だけが何とか........
頑張らなければ!!

日本のエネルギー政策が原油の高値安定を支えているのは確かです。
少しでも減らすよう頑張りましょう。
原油価格が下がれば、燃油サーチャージも常識的なところに戻ってきてくれるかもしれません!!
関連記事
人気ランキング参加中
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中

コメント

No title
報道って肝心な部分を隠しますよね。
ドイツの事もそうなのですが、仮に日本が原発ゼロにしても中国・韓国の原発が無くなる訳でも無く、日本は風下な訳で・・・。

次のエネルギー技術が確立されるまでは原発ゼロは無理でしょうね。
Re: No title
> 報道って肝心な部分を隠しますよね。
> ドイツの事もそうなのですが、仮に日本が原発ゼロにしても中国・韓国の原発が無くなる訳でも無く、日本は風下な訳で・・・。
>
> 次のエネルギー技術が確立されるまでは原発ゼロは無理でしょうね。

タカさん 中国の原発よりは日本の物の方が安心できそうですが、どうにもいざという時の判断力が日本人には欠けています。
オリンピックでメダル数の割に金が少ないのも、そんなところが影響しているのかも。

マスコミも論理的じゃないしね。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。