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強(きょう)と弱(じゃく)

言葉は生き物で、時代と共に変わっていきます。
結構な年になってしまったので、若者の言葉にびっくりすることがあります。

若い女性が”やばい”と言う言葉を使うのはショックでした。
昔はヤクザや不良が使う言葉でした。
キムタクが使ったので一気に広まったという説もあるようです。

”ちがく”と聞いて”地学”と思ったのですが、どうにもシックリしない。
”違くて”とか言う風に使っているんですね。
はじめてそれを知った時に、たまたまそんな使い方するのがいるだけと思ったのですが、歌詞の中にもあるのを聞いて愕然としました。
実はこの”違くて”は以前はatokで変換できなかったのですが、今は変換できるじゃないですか。(この表現もおかしいかも.....)
入力を学習しただけかもしれませんが.....
”違う”を”違く”というのはアラフォー以下の人達らしい。
ちなみに、60以上の人に”違く”を聞いてもほとんどの人は判らないようです。

そして今週大いに驚いたのが、”強”と”弱”です。
”辛坊治郎のそこまで言うか”と言うラジオ番組をYoutubeで聴いているのですが、そこでの話しです。
1m弱というと、90とか80センチと思うのが普通です。
100円強というと、110円とか120円程度を想像すると思うのです。
しかし、若者は1m弱は1m10~40センチ、100円強は150~190円を頭に描くのだそうです。

若い人達は余り使わない表現なのかもしれませんが、年寄りは結構使います。
これは結構日常生活や仕事で問題になりそうです。
番組の中では地震の震度のせいでは無いかと言う説が出てきました。

で、震度を調べました。

震度階級 計測震度    震度階級 計測震度
0 0.5未満    5弱 4.5以上5.0未満
1 0.5以上1.5未満 5強 5.0以上5.5未満
2 1.5以上2.5未満 6弱 5.5以上6.0未満
3 2.5以上3.5未満 6強 6.0以上6.5未満
4 3.5以上4.5未満 7 6.5以上

この表では弱と強は標準的使い方です。
でも、こんなの知りませんでした。
4までは弱・強がついていないので、震度4は4.0~4.9だと思う人が多いかも。
だとしたら、5弱は5.0~5.4 5強は5.5~5.9 と思う人が多くなるのも無理からぬところかと。

最後に、AIが調べた震度階級の推移をおまけでつけておきます。

日本で地震観測が始まったのは1872年(明治5年)で、その8年後の1884年(明治13年)に、当時の内務省地理局第四部験震課長であった関谷清景が全18条からなる『地震報告心得』をまとめ、全国約600か所の郡役所から地震の情報収集を開始しました。これが日本最初の統一様式での震度階級でした。

当初の震度階級は「微震」「弱震」「強震」「烈震」の4段階で、例えば微震なら「僅ニ地震アルヲ覚ヘシ者」というように短い解説文がありました。その後、震度階級は改訂され、0から6までの数字が振られて7段階となりました。1908年(明治41年)には各階級に解説文が復活し、1936年(昭和11年)には現在の地震観測指針にあたる内規「地震観測法」が定められ、震度階級も「無感」「軽震」「中震」などと改称されました。

1949年(昭和24年)には震度7が設けられ、震度0から7の8段階とされました。この改正は、1948年(昭和23年)に福井地震で家屋倒壊率90%を超えた地区があったことから、震度6では適切に表現できない被害を震度7で表現する必要があるとされたためです。

現在の震度階級は、ほぼ揺れを感じない震度0から震度1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強、そして最大の7までの10段階が設定されています。震度は地震の規模を示すマグニチュードとは異なり、揺れの大きさを階級制で表す指標です。
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