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感涙してしまいました。

先日の夜のワールドビジネスサテライトで、被災している丸森町に台湾から自費で飛行機に乗ってボランティアに来ている人達の映像が流れました。
以前、地震の時に日本から支援を受けたからと言うことでしたが、なかなか出来ることではありません。
縁の下に潜り込んでの泥掻き出しなど、軍隊にいたので匍匐前進は得意とか言っていましたが、本当に頭が下がりました。
ビデオが終わった後、キャスターの大江さんは感涙で言葉が詰まるほどでした。
本当の友好というのは、こう言うモノだと思いました。

なかなかお返しは出来ません。
何年かに一度は台湾に行ってお金を使ってくるくらいですが、台湾は行く度にホッとするところです。

もう一つ
ラグビーのワールドカップでは、ノーサイドの精神が感動を与えてくれましたが、競技団体も素晴らしい。
日本とスコットランドの試合前日に台風が来て、運営の方達の懸命な努力で試合が開催することが出来、日本が買ってプールAを一位で抜け出したのは記憶にあると思います。
スコットランドチームの関係者が、試合が中止になると敗退が決まってしまうので、色々文句を言っていたらしいのです。
中止にしたら法的手段も辞さないって事だったらしいのですが.....

ラグビーの国際機関のワールドラグビーは、この問題発言に7万ポンドの罰金を科したのだそうです。

スコットランドの教会は罰金に応じることを今のところ拒否しているようです。

『The Herald』紙のデイビッド・バーンズ記者は
「もはやSRU(スコットランド協会)は、究極の選択を迫られている。このまま罰金と謝罪文に応じて、災害に対する自己中心的なメッセージを顧みたうえで、これ以上の評判の低下と商業的損失を回避するか。それとも、スタンスを支持する国内の声とともに全面的に戦う姿勢を貫き、大きなダメージを背負うのか。決断のデッドラインは近づいている」
と、書いているようです。

まあ、今後どうなるのかは判りませんが、結末にはそれほど興味はありません。

それよりも、この罰金は全額台風被害を支援する団体に寄付するとされているところです。

飛ばないマイラーは札幌在住ですので、来年の東京オリンピックのマラソン・競歩の件では、うんざりしています。
東京都も迷惑でしょうが、札幌もとても迷惑しています。
冬季五輪の招致をしようとしている札幌に、ボールを投げられたら受けないわけにはいかないじゃ無いですか。
おまけに、費用の分担も見え隠れしています。
東京都も国も出すつもりは無いと言っていますし、お金貰うのは大好きのIOCが出す訳がありません。
冬季五輪を人質に、最後は札幌市民の税金を使わざるを得ないのでしょう。
(飛ばないマイラーは以前から招致に反対です。)

時間も残っていないので、既存の北海道マラソンのコースをアレンジする程度で実施せざるをえないでしょう。
もうすぐ道路は雪になって、コースの計測も出来ません。
新川通の景色を批判するワイドショーのキャスターさん達がいますが、あそこは住宅地域なので、何もありません。

以前北海道マラソンにアンバサダーなんて、当日は中継にも出ていた人が、あの発言は無いですよ。
お金貰ったら美辞麗句を並べ立てて、お金になりそうも無いと思ったら糞味噌ですか。
札幌に家を持っているって何時も言っていますが、あそこは当別で札幌ではありません。
この所札幌も暑いですが、東京と比べればほとんどの日は札幌の方が気温は低いです。
なお、み○○屋も酷かったみたいですが、見ていませんのでコメントしません。

ちょっと興奮して脱線してしまいました。
成功しても何も残らず、失敗したら地獄の9ヶ月。
札幌市の担当者達の苦悩が目に見えてきそうです。

IOCの役員の方達に、ワールドラグビー協会の人達の爪の垢でも煎じて飲ませたいですね。
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