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※過去のキャンペーン記事などは、締め切ったモノなどがあります。ご自身でご確認くださるよう、お願いします。

※これからマイレージを貯めてみようという方は、これから始めるマイレージを見るとわかりやすいと思います。


遺言の勧めとマイル

親父が亡くなって、事後処理に追われています。
葬儀が終わっても、お寺との関係は一年間は密にしなければいけないようで、7日ごと月ごとのお参りが必要なようで、その度にお布施が.......葬儀関係でも半端な金額では無かったので、葬儀含め1年間で100万円近くかかるような感じです。
お金が無いと死ぬこともできないかもしれません。
飛ばないマイラーは無宗教で葬儀を行って欲しいと思っています。
戒名の必要性も理解していませんし、家族だけで見送ってもらえば十分だと思っています。

今回の相続は税金がかかるほどでは無いのですが、手続きを踏まないと預金は下ろせません。
少額だと通帳と印鑑、相続代表者の免許証と印鑑があれば下ろせるところも多いようですが、この金額は金融機関によるので、はっきりは判りません。(ある地方銀行は100万円未満だと思われる...葬儀費用分くらいかと)

ある程度の金額以上の預貯金を下ろすには、相続人全員の捺印・署名の入った遺産分割協議書を作った後、相続代表者が下ろすことになります。
遺産相続でもめなくても、手続きを取らないと下ろせません。

この時、死亡した人の誕生から死亡までの戸籍謄本(除籍謄本)を集めなければなりません。
遺産相続の権利者を確定するために必要なんですね。
最終の戸籍から、次々遡っていって、生まれたところまで追いかけるのですが、人によっては全国を股にかけていたりすると大変。
うちの親父は93歳でしたから、樺太に住んでいたこともあったのです。
現在の日本以外の戸籍は多くが消失してしまったようで、戸籍を移動していたら

ほかにも相続人の印鑑証明や住民票などが全員分必要になります。

飛ばないマイラーも少しは遡って親父の戸籍を追いかけたのですが、途中でお手上げです。
昔の謄本は何が書いてあるか判りかねます。

結局、司法書士さんにお任せすることに。

これらの手続きの多くが、遺言書が有れば必要なくなります。

残された人達の迷惑をかけないためにも、遺言書を作っておく必要があります。

ほとんど財産も無いからと言う方も、財産が少額の場合ほど揉めることも多いのだそうです。
財産の額にかかわらず、作って置いた方がよいと言うことになります。

適当に書いて置いてもよいのですが、交渉人の立会で相談して書いて置いた方が、裁判所の手続きなどが必要なく相続がスムーズに行くようです。

無料相談もやっているところがあるので、一度行っておこうと思います。

陸マイラーをやっていると、ネットバンクはじめいろんな口座も多いでしょうし、クレジットカードも沢山持っていることも。
その辺りもしっかり整理しておくべきですね。
ネットバンクやポイントサイトは、IDとパスワードもわかるようにしておく必要があるかも知れません。

ところで、マイレージって相続できるんでしょうか?

JALにはこんな規約がありました。

14条 合算不可
積算されたマイルを会員間で共有、合算および譲渡することはできません。ただしJALFCおよびJALカード家族プログラム登録会員は、そのプログラムの特典として、特典の引き換え時に限り、登録している家族会員間で積算マイルを合算することができます。また会員の死亡時は法定相続人は所定の手続きにより会員のマイル口座に残る有効なマイルを相続する事が可能です。

ANAには
30条 会員の死亡
会員が死亡した場合、法定相続人は会員が取得していたマイルの譲渡を受けることができます。その際、要求者は、会員本人の死亡証明書と裁判所命令等、故人である会員の口座に残っているマイルの相続権を有することを確かに証明する書類を死亡後6ヵ月以内に提示する必要があります。相続の申し出が期間内になされない場合は、当該会員の積算マイルはすべて取り消されます。

遺言書にもマイルはどうするとか書いて置いた方がよいかもしれませんね。
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